モバイルYouTuber池延明@ブログ

就業時間にトイレでおしっこをしながらスマホぽちぽちすれば日給1万円稼げます!

概要

いけのべあきらの起業物語

投稿日:

池延です。

今日は私が起業して今に至る
までについてのお話をさせていただきます。  

社会人になってから初めての仕事は
サラリーマンでした。     

海外と関わる仕事がしたかったので、
成田空港で貿易関係の仕事で
派遣社員をして働いていました。      

輸入貨物を保税倉庫内で検品する作業や、
書類を作ってお客様の荷物を日本への
輸入許可をとるための通関書類作成
という仕事をしていました。

もともとパソコンはそんなに触った
ことがなかったので、そこで一からか
ら文字入力やエクセル操作など基本な
PCスキルを身に着けました。    

PCスキルもなく、輸入通関の知識も
なかったので最初は大変でしたが、

時間が経つに連れメキメキと新しい
スキルが身に着いていくことが
とても楽しかったことを覚えています。   

業界内でも最王手の勤務先で仕事を
していたためとても忙しく、
広い事務所内を書類を持って走り回ったり、

なんとか時間に間に合わせるため書類を
持ってビル街を走り回ったりと、
かなりハードな仕事をしていました。   

そのようなハードな仕事をこなしていく
うちに仕事に対する自信がついてきて、
大変でしたが楽しい日々を送っていました。    

しかし、20年以上も会社に務めている自分の
上司が自分と同じ仕事をしていることに
違和感を持ったり、

もっと新しいことにチャレンジしたいと
思うようになり独立をしたいと思うように
なりました。     

そして、「俺の得意分野は事務作業だ!」と思い、
難しい資格を取りさえすれば、独立してうまく
やっていけるだろうと思い付き、
司法書士をとって独立しようと思いました。     

1年半ほどみっちり勉強したのですが、
試験には合格することができず挫折しました。     

しばらく、アルバイトをしたり
パチプロの先輩について回ったりして
フラフラしていました。

思い切ってフランチャイズに手を出し
てたものの失敗してしまい、貯金を
全て失ってしまいました。 

 
どうしたものかと思っている時に、ふとした
時に本屋で「アマゾン輸出で独立」という本が
目に飛び込んできました。    

もともと貿易関係の仕事をしていたので、
”輸出”というキーワードと”独立”という
キーワードに引かれたのだと思います。     

そしてすぐに、アマゾン輸出無在庫出品という、
初めてのインターネットを利用したビジネス
というものに取り組みました。    

かなり悪戦苦闘しましたが、なんとか自分の
商品が売れるというところまで
行くことができました。     

しかし商品が売れても利益はほとんどのこらず、
頑張って作業してもタダ働きになってしまう
という日が続きました。
   

それでも、自分がアメリカのアマゾンで
商品を販売し、お客様に商品を届けて喜んで
もらえている!という斬新な感覚がとて
もうれしくて、

なんとかこの仕事をモノにしたい
と思うようになりました。     

そして、「まずは国内物販から勉強しよう」とおもい、
アマゾン輸出の本の中にも出てきた人の
スクールで国内せどりを
勉強するようになりました。  
 

今でこそ色々なところにお金を払って
情報を仕入れていますが、
情報ビジネスにお金を払ったのは
これが最初だと思います。  

アマゾンにはFBA販売というシステムが
あって、それを利用することで大きな
利益をあげられることを学びました。    

国内せどりのスクール期間が終わると、
輸出ビジネスを再開し、
FBA販売を始めました。

すると、少しづつ利益を
あげられるようになりました。  

発送代行会社のサービスを手伝い、
その中でアマゾン輸出をしている人に、
コンサルティングをするようにもなりました。
 
 
しかし、ライバル同士の価格競争、
理不尽な返品、突然のアカウント停止など、
順調にみえたアマゾン輸出も先行きが
怪しくなってきました。     
 
 
このままアマゾン輸出だけに依存するのは
危ないなと思うようになりました。

知り合った人にブログアドセンスに
詳しい人がいたので、その人に教わりながら
ブログアドセンスを始めました。    

ブログは最初から外注さんに記事作成をお願いし
ていたのでそれほど手間はかかりませんでした。

   
はじめから外注さんにお願いしたのは、
物販をやっていた時に梱包と発送に追われるの
がとても苦痛だったので、

単純作業はできるだけ外注さんに
お願いする事を意識してたのだと思います。  
 

今思うと、この時の経験が早い段階で
YouTubeの動画作成を外注さんにお願い
できるようになるのに役立ってい
るのかもしれません。    

結局、ブログアドセンスでは、
小学生のお小遣い程度しか
稼げませんでしたが、

それでもブログを書けば
お金になるのだと実感
することができました。      

そんな時に、人に役立つ情報を発信して
ビジネスをするというコンセプトの
塾に出会いました。     

アマゾン輸出をやっている時は、
頼まれて発送代行サービスの手伝いを
していて、そこの利用者さんに
コンサルのようなアドバイスをしていました。    

アマゾン輸出をやっていて
一番うれしかったのはそこのある会員さんから

「池延さんのアドバイスにいつも
助けられています。
本当にありがとうございます。」 
と言われた事でした。    

だから、自分が誰かの役に立つ発信をして、
誰かを救うことができるのならそういう
仕事がしてみたいと思っていました。    

そこで、その情報発信をビジネスにするという
コンセプトの塾に参加することになりました。
   

とはいっても、どんな情報を発信するか、
実際に自分が経験して稼げた情報を
発信したかったので、なかなか発信する
情報が見つけられませんでした。     

そんなとき、YouTubeのアドセンスで
稼げばいいのでは?と思いつきました。    

とはいえ、一度ブログアドセンスで挫折した
経験がありますし、動画をの作成スキルも
無いから自分には無理だろうと
最初から諦めていました。    

ですがよく調べてみると、顔出し、機材無し、
リサーチ不要で、スキルがない人でも稼げる。

しかもYouTubeは激アツの市場である
という情報が目に飛び込んできました。     

幸いにも手元には特典でもらったYouTubeの
教材があったので、
半信半疑で試してみることにしました。      

最初の動画を作るのには3日かかったり、
何が良くて何が悪いのかわからず、
雲を掴むようなふわふわした感覚で
動画投稿が始まりました。
   

ブログアドセンスの経験から1日1動画は
必ずアップしなくてはいけないというのが
わかっていたので、

最初は公開日を1週間先にして
動画投稿していました。    

YouTubeの機能使えば公開日を決めること
ができます。

その機能を使えば、一週間以内に
次の動画を作れば大丈夫だという事になります。
 

最初からかなりバタバタしはいましたが、
毎日必ず1動画が公開されるという日々を
続けました。

すると、

ブログアドセンスの時とは明らかに違う、
手応えがありました。    

たとえばブログだと、人気の記事が1ヶ月で3ケタ
集まればいい方でした。    

しかしYouTubeで最初の人気動画が
生まれた瞬間、あっという間に5ケタの
再生回数を1日で叩き出して、

それに釣られるように他の動画も
どんどん再生されるようになって、ブログでは突
破できなかった1万円の報酬を、
1ヶ月半でクリアすることができました。  

そうしたことを続けているうちに、
YouTube本当に激アツの市場なんだ
と確信し、毎日の動画投稿を継続して、

あっという間に3ヶ月目で月額35万円の
利益を稼ぐことができるようになりました。     

今では外注さんに動画作成をお願いして、
1日1時間の作業で安定的に
月30〜50万円を1つのチャンネルで稼いでいます。    

自由に使える時間が圧倒的に増えたので、
他のチャンネルを作ったり、YouTubeの
稼ぎ方を人に教えたりして、

以前よりも沢山のお金を少ない時間で
稼げるようになりました。
   

色々なことを失敗してきましたが、
その全てのお陰でYouTubeで稼ぐことが
できるようになったと思っています。
 
   
もしあなたが、会社以外のところで
自分の力でお金を稼げるように
なりたかったら、YouTubeをやることを
心からおすすめします。       

もし、会社の給料以上の
お金を会社で働くよりも少ない時間で
家から一歩も出ずに

顔も名前もバレないで沢山の人に
感謝されながら稼ぐことができたら
うれしくないですか?    

これからYouTubeを始める人が、
少しでも少ない時間で最高の結果を
出していただきたいと思っています。   

私の発信する情報が、そのお役に
少しでも立てたらたいへん嬉しく思います。     

最後まで読んでいただき、
ありがとうござました。  

-概要

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

チャンネル運営の基本戦略

こんにちは!みやべあです。   今回は、チャンネル運営の基本戦略について お伝えします。 一番はじめにやることは、 新規にYouTubeのチャンネルを 立ち上げることの目的を明確にします。   集客用 …